日本在宅ケアアライアンスは、在宅ケアの質の向上及び普及、多職種の連携上の課題の共有と解決、様々な団体を結ぶネットワーク構築を目指し、在宅ケアの在り方の研究や課題解決のための各種取り組みを行なっています。
超高齢社会における在るべき医療の実現と地域包括ケアシステムの構築を目指し、在宅医療をはじめとする多職種連携による在宅ケアに関して、その在り方の調査研究ならびに政策提言を行なっています。
1 在宅ケアの質の向上および推進
・質の高い在宅ケアを普及するためのサービスモデルを構築します。
・在宅ケアにかかわるデータの蓄積とエビデンスを構築します。
2 連携における課題の共有と解決
・在宅ケアにかかわる多職種の連携上の課題を明確化します。
・課題の共有・解決に必要な概念・スキーム等を整理します。
3 関連団体のネットワーク化と協働的取り組みの促進
・在宅ケアにかかわる様々な団体を結ぶネットワークを構築します。
・各団体の取り組みについての情報を共有し、協働的取り組みを促進します。
日本在宅ケアアライアンスが取り組んでいる調査研究・政策提言事業の概要と成果をご紹介するパンフレットです。各委員会が担うテーマや活動内容を整理し、これまでの取り組みや今後の課題を掲載しています。
多様な視点から在宅ケアを支える取り組みを俯瞰できる構成となっており、専門職はもちろん、行政や地域のみなさまにとっても理解を深めていただける一冊です。ぜひご覧ください。
調査研究・政策提言事業の推進、ならびに在宅医療をはじめとする多職種連携による在宅ケアの調査・研究、会員間の連携強化を図るため、各種委員会を組織し、恒常的に活動を行なっています。