日本在宅ケアアライアンス

日本在宅ケアアライアンスは、「在宅医療推進のための共同声明」(2015年)に賛同した在宅医療に深く関わる15団体(当時、現在は19団体)によって設立された、在宅医療を普及・推進させるための専門職団体による連合体です。

 


 在宅医をはじめ在宅ケア従事者等が自ら取り組むべき事項、行政等他の機関に働きかけることが必要な取り組みなど、今後新型コロナウイルス感染症に関し在宅ケアにおいて必要な「対処方針」を取りまとめました(6/22)。

市民の皆様に向けてのパンフレットを作成しました。

在宅での介護を担われている方へのアドバイスを付します。

ご活用いただけましたら幸いです。


 すべての在宅ケアサービス提供者にとって必要となる「行動方針」と、在宅療養者と同居ご家族へのメッセージを中心とした文書を取りまとめました(4/22)。

 日本の在宅医療の目指すべき方向の明確化と、各専門職団体のコンセンサス形成のために、在宅医療の基本的な概念整理と方法論についての「基本文書」を作成しました。



更新情報

2020.7.6

「新着ニュース」を公開しました。

 

2020.6.30

「新型コロナウイルス感染症の中で在宅ケアを守るために(対処方針)(第1版)」掲載のガイドライン集を更新しました。

 

2020.6.22

「新型コロナウイルス感染症の中で在宅ケアを守るために(対処方針)(第1版)」を公開しました。

  

2020.4.22 

・ホームページを公開しました。

・「在宅ケアにおける新型コロナウイルス感染対策について(行動方針)」を公開しました。

・市民の皆様に向けてのパンフレット「あなたが新型コロナウイルス感染症の疑いで自宅待機を指示されたら」を公開しました。

・「基本文書2」(ダウンロード版)を公開しました。


Last Update: 1 JULY 2020