日本在宅ケアアライアンスは、「在宅医療推進のための共同声明」(2015年)に賛同した在宅医療に深く関わる15団体(当時、現在は19団体)によって設立された、在宅医療を普及・推進させるための専門職団体による連合体です。

 


 在宅ケアを支える関係団体の集まりである日本在宅ケアアライアンスは、在宅で療養されケアを受けている方々を守るために「行動方針」を宣言することとしました。

 今後私たちはこれを指針として、患者・利用者、同居家族、市民の方々とともに安心できる在宅ケアを進めてまいります。

 市民の皆様に向けてのパンフレットを作成しました。

 在宅での介護を担われている方へのアドバイスを付します。

 ご活用いただけましたら幸いです。

 日本在宅ケアアライアンスは、各専門職団体の自律的な活動を尊重しつつ、在宅医療の概念、各専門職種が協働する上での方法論、それに関連する政策提言などについてのコンセンサス形成に努めてきました。

 「基本文書 」は、日本の在宅医療の目指すべき方向の明確化と、各専門職団体のコンセンサス形成のために、在宅医療の基本的な概念整理と方法論について、認識を共有するための文書として作成したものです。



お知らせ

【更新情報】

2020.5.13

・掲載コンテンツのレイアウトの一部調整をしました。

 

2020.4.22 

・ホームページを公開しました。

・「在宅ケアにおける新型コロナウイルス感染対策について」を公開しました。

・市民の皆様に向けてのパンフレット「あなたが新型コロナウイルス感染症の疑いで自宅待機を指示されたら」を公開しました。

・「基本文書2」(ダウンロード版)を公開しました。


Last Update: 13 MAY 2020