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2024年度事業報告書

日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)の2024年度事業成果をまとめた「事業報告書」を公開します。

 

2024年は、能登半島地震の発災をうけて、災害後の生活支援を含めた在宅ケアのあり方が大きく問われた1年間でした。

2024年7月に開催した「日本在宅ケア・サミット2024」のテーマ「ここで暮らしつづけたいー災害時の在宅ケアと災害復興ー」に象徴されるように、人の「暮らし」と「生きがい」を支える地域のあり方、ケアのあり方が継続的に議論されました。

本事業報告書では、災害対策委員会の部において、日本在宅ケア・サミットの議論およびJHHCA加盟団体を中心とした取り組みをまとめています。

 

「第1部 調査・研究・政策提言事業」では、6つの事業委員会(災害対策・食支援・小児の地域包括ケア検討会・連携モデル・データブック・学術)の活動報告・成果報告を記載しました。

 

「第2部 情報発信・成果発信・加盟団体間の連携強化事業、2024年度組織体制」では、「日本在宅ケア・サミット2024」をはじめとする広報発信活動の報告をまとめました。併せて、正会員・賛助会員一覧、役員一覧と社員総会・理事会議事録も収録しました。

 

本報告書が、多職種連携による質の高い在宅ケアの実現と地域づくりのための一助となりましたら幸いです。

 

2026年2月 日本在宅ケアアライアンス事務局

事業報告書(PDF版)はこちらからダウンロードできます。

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