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第15回学術委員会

2025年9月29日に通算第15回目となる学術委員会を開催しました。

学術委員会では、日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)加盟団体の委員を中心に、携わってきた調査研究結果や気になる知見など、広い意味で「学術」に関わることを話題提供いただき、グループディスカッションと全体ディスカッションを行なっています。

 

今回は「持続可能なコミュニティー動物行動学、文化人類学の観点から」と題して、安部能成委員(日本在宅ホスピス協会)から話題提供をいただきました。

都市および地方でのコミュニティにおける危機や課題について論じながら、それでもコミュニティが持続したり、住みやすいものになったりするために、ヘルスケアの専門職ができうることは何か?についての本質的な議論をおこないました。

JHHCAの委員会活動ーーー

日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)は、在宅医療をはじめとする多職種連携による在宅ケアの調査・研究ならびに会員間の連携強化を図るため、各種委員会を組織し、恒常的に活動を行なっています。